大鹿 健一

okamoto

大鹿 健一 教授

おおしか けんいち
OHSHIKA, Ken’ichi

専攻分野: 位相幾何学・離散群

 

2019年度担当科目:
位相入門線形代数 III位相幾何入門位相空間

 

2019年4月1日着任

 

プロフィール

 

大鹿教授は離散群の幾何を中心として位相幾何学(トポロジー)の研究をしている。一番のテーマとしているのは、3次元双曲多様体とクライン群の位相幾何学的な研究であるが、最近はそれと関連して、タイヒミュラー空間、写像類群なども重要な研究対象としているという。これらは皆長い歴史を持つ研究対象であるが、位相幾何学と複素解析学、幾何学的群論が交錯する分野だそうで、研究において多様な視点を同時に使わなくてはならないところに特に面白みを感じているという。
【受賞暦】JMSJ論文賞、日本数学会幾何学賞