よくある質問(数学科新入生向け)

2020年4月20日 23:10 更新

最新の質問

「数学基礎セミナー」の履修登録の仕方がわからない。
履修登録画面で集中講義を選ぶ、HR教員が担当教員。
「数学基礎セミナー」は集中講義である。これは、G-portのシラバス検索で確認できる。「【数学科】履修の手引き」p.4,5 の表を見て、各自のHR教員と同じ担当教員の授業を選ぶこと。
受講したい授業科目の単位数がわからない。
シラバス検索で確認できる。
シラバスには、単位数のほか、授業形態、半期か通年か等のほか、詳しい授業内容が書かれている。
必ず控えを印刷しておくようにと書いてあるが、うちにはプリンタがない。
何とかして画像記録を保存する。
印刷機能で pdf に出力する、スクリーンショットを保存する、パソコン画面を写真に撮る、等の方法で何とかして画面記録を保存すること。

総合基礎科目について

選択科目はどう選べばよいか?
基礎教養科目や情報科目から選ぶのが普通である。
数学科1年生が専門選択科目を履修することは事実上不可能。したがって、総合基礎科目から選択する。詳しくは次の質問の答えを参照。
「【数学科】履修の手引き」のp.5に、「……、CAP 制から選択科目として総合基礎科目を残り 10 単位分、履修可能である。」 との記述があるが、具体的に 10 単位分の科目をどのように選べばよいか?
「履修要覧」p.254 学科課程表そのⅥ‐1総合基礎科目から選ぶのが普通である。
CAP制残り10単位として数えられる科目は、【原理的には】48 単位の上限に含まれない教職科目、博物館に関する科目、随意科目随意科目を除くすべての科目。しかし、実状、数学科のほとんどの1年生は「履修要覧」p.254そのⅥ‐1に含まれる
 (A) 基礎教養科目 p.68,69 の数学科に○がついた科目(今年度は、自然科学の基礎「数学」を除くすべて)
または
 (B) Ⅵ‐1 のデータ科学1から画像情報2までの情報科目
から選択している。

教職課程科目について

「履修要覧」p.286 教科に関する専門的事項で、「学科ごとに科目が指定されているので、該当する一覧表を参照すること。」とあるが、その一覧表はどこにある?
2年生で正式に教職履修申込みをしたとき配布される冊子に掲載されている。
数学科では、該当する一覧表は2年生になってから必要と考えてよい。1年生は「【数学科】履修の手引き」にある時間割表の科目の単位修得に専念し、留年しなければ大丈夫。留年すると、教職履修申込みができなくなる可能性がある。
「数学科卒業のための単位」と「教職免許取得のための単位」は完全に分けて考えられているか?
分けられていない。
教員免許取得のための「教科に関する専門的事項」として、数学科が提供する専門科目(たとえば微分積分Ⅰ)が当てられている。これらの科目の単位は数学科の卒業のためにも、教員免許取得のためにもカウントされる。一方、教職課程が提供する科目(たとえば教育基礎)は、教員免許取得のためにはカウントされるが、数学科卒業のためにはカウントされない。いずれにしろ、卒業できないと免許はもらえないから、数学科専門科目をしっかり学習することが大切である。
「【数学科】履修の手引き」p.4 に教員免許取得希望の1年生は、教育基礎、教職概論を履修せよと書かれているが、教育課程論、教育心理学、教育制度など、他の科目も履修して良いか、履修すべきか?
一概に言えない。
1年生は必修科目が多く、また必修科目の学習に重点を置くべき。必修科目の学習に支障がなく、コマがあいていたら、教育基礎、教職概論以外の教職科目を履修することも可能。なお、G-port キャビネットの【掲示資料→3.教職課程について】の資料を参照のこと。

情報科目について

情報科目のプログラミング1、2は「一般向け」を履修すればいいのか?
その通り。
「一般向け」のほかに「物理学科向け」などがあるが、これらはその学科の必修科目で、文字通りその学科向けに開講されている。数学科はプログラミング1,2を必修科目としていないので「一般向け」を履修すべき。
「情報科目クラス一覧」が見つからない。
見つからなくても大丈夫。
G-protのシラバス検索で、「開設部門: 計算機センター」として検索すると、この一覧にある内容が得られる。
プログラミング1、2は、両方同一年度に履修してもよいか? それとも、1を履修した後の年度に2を履修するべきか?
同一年度の第1学期、第2学期に続けて履修する。
1,2は学年の違いではなく、1は1学期、2は2学期を表す。「履修要覧」p.254を見ると分かる。また、1年生で履修可能かどうかはシラバスの対象学年を見ると分かる。